k-kaz ブログ(旧)

日々思う、他愛のないことを綴ります。(2007.10-2022.12)

No.3 弱点

ミュー 奇蹟の大地 プレイ記 No.3



廃プレイ で、

体力回復と防御力アップの魔法を手に入れました。



ヤギ
ヤギと2ショット

この身体の周りにまとわりついている緑色の輪が、防御力アップをかけた状態です。

これで本来の目的である 人のお役に立てるエルフ に一歩近づきました。



うれしさ爆発で、いつでもどこでも 辻魔法 です。

みんなのサポートが出来ることで嬉しく、感謝の言葉をいただいてさらに嬉しく。


う~、これは快感だねぇ~♪




そんな中、魔法をかけた相手の1人が近づいて来ました。

thinhorseさん
近づいてくる thinhorseさん


そして、「パーティー組まない?」 と、


英語で話してきました。



それは、私の英語力を知っての発言かい?
知ってるわけないって


学生時代、常にクラスで最下位

を競い合っていたんですよ?


全然しゃべれんて。




しかし、しゃべれないので、それを伝える術無し。


モニターの前で あたふた してると

パーティー申し込みウィンドウ が開きました。
先手をとられた



画面に表示される YES と NO のボタン。


何を血迷ったか


「YES」 押しちゃいました。



めでたくパーティーが成立すると、thinhorseさん が

英会話

とのこと。



どうやら

「青ポーション(回復薬)を買いに町に戻る」

と言っているようです。


しゃべれないけど、この程度のことなら理解出来るということに、我ながら驚く。
イヤ、大したことじゃないぞ、それ。




戻ってきた thinhorseさん としばらく狩っていると、

私もポーションが切れました。



“ポーションが切れたから町に買いに行く”

って、何て言ったっけ・・・。


分からん。


さっき目にしたのに記憶から抹消されてる。




あぁ~、もう気合で意味を読み取ってくれ!!


たまねき 「 I buy pot 」


どうだ?



thinhorse 「 OK 」



よし、通じた。

もう、怖いものなんてない。



wait と言い残して、町に向かいました。




そのあとダンジョンでしばらく狩りをしてからお別れしました。

ずっと 壊れた英語 を話す私に、根気良く付き合ってくれた彼(?)に感謝。



ダンジョンで戦う二人。

戦う二人



短縮英語を使う粋な二人。

粋

(私はへっぽこか・・・)




<急募>

日本語と英語が喋れて、一緒にゲームの出来る方。